公開授業:編集について、ホッとに語ろう!

2017年06月1日|category:募集開始の告知, 特別授業のお知らせ 

「書く」「作る」ってやっぱりおもしろい!

地域情報紙「おおさか散歩」を毎月かかさず17年発行し続けた佐々木博史編集長と、
同じ淀川区民で「Number」などに多くのノンフィクションを執筆している当教室講師の城島充先生とが、
取材や編集のおもしろさや苦労したこと、びっくりしたこと、失敗したこと…なんでも話します。
一緒にざっくばらんに語り合いませんか。

募集要項

日   程: 7月8日(土)15:00~16:40
会   場: コミニケ出版ビル 2階
住   所: 大阪市北区天満4丁目1−2[地図
京阪本線・地下鉄谷町線「天満橋駅」から徒歩5分
参 加 費: 1,500円(当日ご持参ください)
定   員: 25名(先着順)

締   切: 定員になりしだいしめきります。
申込み方法: 大阪編集教室事務局までお電話(06-6351-7711)
またはメールでお申し込みください。

●Webからもお申込みできます。

募集対象

編集、執筆の業種の方でも、そうでない方でも、どなたでもご参加いただけます。
卒業生も大歓迎です。

講師プロフィール

城島 充

城島 充

ノンフィクション作家。大阪編集教室講師。産經新聞社会部記者を経てフリーに。『武蔵野のローレライ』で文藝春秋Numberノンフィクション新人賞、『拳の漂流』(講談社)でミズノスポーツライター最優秀賞、咲くやこの花賞受賞。他の著書に『ピンポンさん』(第39回大宅壮一ノンフィクション賞最終候補作・講談社)『にいちゃんのランドセル』(講談社)など。
現在はNumberや文藝春秋誌など数多くの媒体で執筆活動中。
佐々木

佐々木博史

・30年前のサラリーマン時代、勤務先の社長の奥様が占いに凝っており、「私が思うに、貴方は企画営業より書く仕事が向いているわよ」と言われ、自己暗示にかかり半年後に退社してこの世界に。
・ビジネス文書も、まともな作文も書けない環境の中で、京阪神の若い女性を対象とした情報雑誌の編集室に「手伝わせてください」と入室。当時の副編集長は大阪編集教室の卒業生。3か月無給で働き、1年間ほど取材・編集を手伝う。
・その後一般紙を教材にして文章術を勉強し、しばらくはフリーで日経新聞の広告記事を書く仕事に。並行してマスコミよりも、身近なニュースを取り扱う地域新聞に興味を持ち、堺市ニュータウンの新聞社に入社。個性のある編集長の元で取材の仕方や記事の書き方を学び、10年間勤めた後フリーとなる。
・平成8年にまとめたマニア向けの小冊子が話題となり初版2000冊を完売する。以降、豊中市広報誌編集を手伝う傍ら、17年前から居住地の淀川区でミニコミ紙「淀川散歩」を発行。
・豊中広報誌は2年間ほど携わり、広報誌で仕事を共有したデザイナーや編集者は、現在大阪編集教室の講師として活躍。
・今年1月から情報紙「おおさか散歩」と改題し、淀川区・北区・東淀川区の一部エリアをカバーしながら、まちの情報や問題点を拾い集めて8ページの紙面にまとめている。
・情報紙づくりの他に、15年ほど前から音楽を中心としたイベントを企画・運営している。
・平成17年、日本新聞社協会から情報紙「淀川散歩」に地域貢献賞。
・平成25年、淀川区と淀川警察署から、地域に貢献があったとして情報紙「淀川散歩」をW表彰。
||