10月20日の特別講座受付中!

2018年10月15日|category:募集開始の告知 

あなたの「書く心」を刺激する講座ばかりです!

「ふだんのメモ」を演技に活かす!ステキな女優が語ります。

10月20日(土)13時〜15時

小劇場の仰天エピソードや創作の方法について語るのは平成元年生まれの女優、島原夏海さん。
喫茶店や居酒屋などで聞こえてくる隣の会話に、ふと感じる想いをどう作品に還元するのか。
演劇という世界の視点から「文章の表現」について考える。
思いがけない刺激に、あなたの「書く心」は揺らぎます!

演出家・脚本家・役者

島原夏海(しまばら なつみ)

平成元年大阪生まれ。大阪大学大学院修士課程卒。長年演劇部の顧問を務めていた母の影響で、15歳から〝関西小劇場演劇〟に携わる。現在は大阪を拠点に活動する劇団「無名劇団」の代表を務める。
文部科学省認定ワークショップデザイナー。劇団での受賞歴多数。

講師コメント

日常で感じた想いを如何に作品に還元するかが、演劇作品を作る上で重要であると私は思っています。特に自分の人生の中で、上手くいかなかった出来事、一見消し去りたい様な記憶の中にこそ素材があって、人の心を打つ“ドラマ”が生まれるのではないかと思っています。
私の育った小劇場演劇という世界の視点から、「言葉の表現」について考える時間になればと考えています。

面白いこと考えましょう!「放送作家で落語作家」と、一緒に!

10月20日(土)15時15分〜17時15分

スランプの時だって、仕事に追われる時だって、いつだって面白いことを考える。
土屋幸喜さんの専門は「お笑い」。
23年にわたり活躍できたのはプラス思考での発想。
気楽に、楽しく、前向きにワイワイ笑い合いながら、とってきの発想法を教えます。
あなたの「書く心」は、お腹を抱えるかもしれません!

放送作家、落語作家

土屋幸喜(つちや こうき)

1995年、立命館大学産業社会学部を卒業後、演芸・放送の世界へ。
専門は「お笑い」だが、現在はジャンルにこだわることなく「パネルクイズ アタック25」「一志相伝」「住人十色」「水曜日のハウマッチ!」など、さまざまな番組を担当。
また、2018年からは子どもたちに読書感想文の代わりに本の感想を漫才で伝える「ドッカンショー!読書感想笑劇会」を発案し、普及に努めている。
受賞歴:「第5回上方落語台本募集優秀賞」「第1回岩井コスモ証券presents上方落語台本大賞佳作」 、「一志相伝SP~天空の城を修復せよ」でATP観光庁長官賞。

講師コメント

今、取り組んでいる「ドッカンショー!」のワークショップでは子どもたちに、「どんなことでもいいから、とにかく面白いことを書いてみよう」と、「プラス思考」で発想する大切さを伝えています。
たぶん、大人も同じ。うんうんと机の前で頭をひねっているだけでは首が痛くなるだけです。
教室では気楽に、前向きに、楽しく、笑いながらいろいろアイデアを出し合いましょう。
そこから生まれた小さなアイデアの種がいつか大きな企画や感動物語へと育つかもしれません。

お申し込みについて

受講料: 1講座 2,800円(当日ご持参ください)
※2講座を同時受講の場合 5,000円
締 切: 講座日の前日18時まで
申込み方法: 大阪編集教室事務局までお電話(06-6351-7711)
またはメールでお申し込みください。

●Webからもお申込みできます。

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