文章のきほんコース

お知らせ

2021年10月開講分以降の講座は、コロナ禍の状況により
リモート講座での開講の可能性がございます。予めご了承ください。

2か月~長期でも通える
6種類の短期型カリキュラム!

本コースは6種類の講座を毎月開講。

「読みやすい文章」につながる知識・ポイントを、
“座学+実践形式”でお伝えする講座です。

2か月・全8コマで完結するカリキュラムになっているので、
気になる授業だけをピックアップして受講することも可能です。

日常・仕事で活用できる
「伝わりやすい文章とは」が学べる!

友人へのメッセージがうまく伝わらない……。
仕事でコミュニケーションが上手くいかない……。

こんな方は「何を伝えるべきなのか」というポイントを
押さえられていないのかもしれません。

本コースでは、あなたが書いた文章を使って指導するので、
「自分の文章の何がいけないのか」が分かりやすく理解できます。
書籍だけでは“自分のものにできなかった”文章力を、
この講座で着実に身に付けていきましょう。

講座内容

●定 員:各講座15名
●1日2コマ・全8コマ・隔週土曜日
●1時限目 11:00~12:15 / 2時限目 13:15~14:30
(※昼休み1時間)
2021年9月~の年間スケジュール

1.読解力(文章の読み方を知る)

書くことは、自分が知りえた情報をどう読み解いていくかで大きく変わります。
複数の情報を組み合わせて、「この文章は何を伝えたいのか」や「どうすれば要点をつかめるのか」といった読み解く力を身につけていく講座です。
受講週 授業内容
1回目 オリエンテーション・課題発表
「読解力」を鍛えるとは
2回目 読み解くうえでのポイント
事実を捉えて論理的に読み解く
3回目 <課題合評1>
その人の思考を考える
4回目 <課題合評2>
ターゲットを意識して読む

2.描写力(場所の魅力を伝える)

見たものをそのまま伝えるのは「情報」でしかなく、人の心を動かす表現にはなりません。
共感を生む「描写」はどのようにして書けばいいのか。そのポイントを学びましょう。
受講週 授業内容
1回目 描写力が求められる「ルポ」を書こう・課題発表
私のルポはこう書く!
2回目 ルポをもっと面白くするために
描写してみよう!
3回目 <課題合評1>
ルポを書くポイントを深掘りする
4回目 <課題合評2>
「細部」の重要性を知る

3.ヒアリング力(人の個性を引き出す)

多くの情報を引き出せるかどうかは、あなたとの会話次第。
日常生活でも活かせる、話が弾みやすいヒアリングのノウハウをプロから聞いて実践してみましょう。
受講週 授業内容
1回目 オリエンテーション・課題発表
深掘りに必要なヒアリング力
2回目 情報整理し大枠を決める
既知と未知の情報で魅力を探る
3回目 <課題合評1>
情報の取捨を考える
4回目 <課題合評2>
読み手の温度感を感じる

4.選択力(作品の感動を伝える)

あなたが感動したことを伝える時、その熱い想いをそのまま話したら、相手にキョトンとされてしまったなんてことありませんか。
人に想いを伝えるには、共感できるような内容を正しく選ぶ力が重要なのです。
受講週 授業内容
1回目 オリエンテーション・課題発表
自分の感情と向き合う
2回目 心情が分かるように書く
ふさわしい表現を選ぶ
3回目 <課題合評1>
推す理由が明確かを考える
4回目 <課題合評2>
感動を捉えているか見る

5.ことば力(より伝わる言葉を選ぶ)

生きていると、強烈なインパクトが残る言葉に出合うことも多くあります。
そんな印象的な言葉を生み出す「コピーライティング」はどのような手法で考えられているのか。そのノウハウを惜しみなく伝えます。
受講週 授業内容
1回目 オリエンテーション・課題発表
言葉・文章の役割を理解する
2回目 コピーの考え方を知る
名作の理由を紐解く
3回目 <課題ブレスト1>
違った切り口はないかを考える
4回目 <課題ブレスト2>
より良い言葉はないか探す

6.編集力(物事の伝え方を考える)

「この出来事をどう伝えようかな」と考える瞬間。実はそれが「編集」だったということを知っていましたか。
より分かりやすく印象的に伝えるための「編集」をプロが教えます。
受講週 授業内容
1回目 オリエンテーション
企画・編集の根本を知る
2回目 ターゲットを決める・課題発表
ブレストで切り口を考える
3回目 <課題の編集作業1>
アウトプットのアイデアを作る
4回目 <課題の編集作業2>
伝え方をより良く磨く

*内容は変更になる場合があります。

文章のきほんコース スケジュール予定

2021年9月~の年間スケジュール

講師

講師はすべて大阪編集教室の卒業生。現在はプロの現場で活躍している方を迎えています。
全員が当教室での「生徒」の立場を経験しているので、受講生の想いを理解した指導ができます。

遠藤道子(Michiko Endo)

制作会社でライターとして勤務しながら、
2018年より大阪編集教室の文章ゼミを2年半に渡り受講。
WEBライティングを中心に数多くの実績を残す。
当教室講師が選定した原稿しか掲載できない
作品集「souda」には受講した全ての期間で作品を掲載。
20作品の掲載数は歴代最多となっている。

高木かおる(Kaoru Takagi)

2014年に大阪編集教室を卒業し、制作会社にライターとして就職。
大学案内やカタログ等の制作を担当した後、編集プロダクションへ。
私鉄沿線で配られるフリーペーパーの企画・編集・ライティングに携わる。
ライターだけでなく、編集者・ディレクターとしての経験も豊富。

上田摩耶(Maya Ueda)

2018年、大阪編集教室を卒業。
編集・ライターコースに1年間通った後、文章ゼミにも半年間受講する。
卒業後は制作会社にライターとして就職。
情報誌や化粧品・健康食品の販促ツール、大学案内、社内報など、
幅広い制作物でライティング・ディレクションを担当している。

小猿達哉(Tatsuya Kozaru)

2013年に大阪編集教室を卒業し、広告代理店に就職。
約4年間、コピーライターとして勤務し、
大手家電メーカーの広告制作などに携わる。
その後は、ディレクターとなり、
WEB・冊子問わず様々な制作物を担当。
2020年より大阪編集教室の代表に就任した。

募集要項

定 員:各講座15名
回 数:2カ月 全8コマ(計10時間)
※最少催行人数に満たない場合は、開催を延期する場合があります。

受講料

(※1講座あたり10時間)
●1講座 申込:   33,000円(税込)
●2講座 同時申込: 65,000円(税込)
●3講座 同時申込: 96,000円(税込)
●4講座 同時申込: 126,000円(税込)
●5講座 同時申込: 155,000円(税込)
●6講座 同時申込: 183,000円(税込)
入学金   10,000円(税込)
※初受講時のみ。各コースの卒業生は入学金免除。
※複数コースを同時受講される場合は、入学金は10,000円のみになります。

【 受講のお申込み 】

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