文章のきほんコース

週末の土曜コースと、平日の午前中を活用できる金曜昼コース

文章が、うまく書けないあなた!

文章について、きちんと学んだことがない。
書くのが苦手、書くコツを学びたい。
メールやブログが、どうもうまく伝わらない。
……というあなたのための「文章のきほん」コースです。

デザイナーなのにコピーを書けと言われた。
文章がわかりにくいと、会社でよく言われる。
取材の仕方や記事の書き方を知りたい。
……というあなたにも役立つのが「文章のきほん」コースです。

書くことを、はじめてみませんか!

こう書き直せば、わかりやすくなる。
ここを省けば、文章がクッキリする。
こう書けば、もっと人の心に伝わる

……あなたが書いた文章に、40年に渡って「書く人」を育ててきた大阪編集教室の文章のプロ講師がアドバイスします。
一緒に書く仲間が、あなたの文章に感想を言ってくれます。
実作中心なので、書く力と同時に読む力も身についてきます。

「文章のきほん」コースで、人にわかりやすく読んでもらえる文章を書いて、共感してもらえるうれしさを味わってみませんか!

講師

小猿達哉(Tatsuya Kozaru) 土曜コース

2013年に大阪編集教室を卒業し、広告代理店に就職。
約4年間、コピーライターとして勤務し、
大手家電メーカーの広告制作などに携わる。
現在は、ディレクターとなり、
WEB・冊子問わず様々な制作物を担当。
「文章のきほん」を学ぶ当コースは、「書く楽しさ」に気づくことが目標。
私自身、数年前まで「文章力を高める方法って?」と思っていた一人です。
学校では教えてもらえなかった文章のことを、ぜひ一緒に学んでいきましょう!

安村俊文(Toshifumi Yasumura) 金曜昼コース

元朝日新聞大阪本社社会部記者、記事審査委員。
退職後「フロンティアエイジ」にルポなどを執筆。
帝塚山学院大学で非常勤講師(文章表現)。
現在、一般社団法人大阪自由大学常務理事。
パソコンを使うのにマニュアルの習得が必要なのと同様に、読む側にとってわかりやすい文章を書くためには基本技の習得が大事です。
文章を書くということは「考える」ことでもあります。
編集教室で基本技を習得して「書く力」を鍛えることは、「考える力」をつける道につながります。

文章のきほん土曜コース 授業風景

募集要項

定 員:各コース8人
回 数:3カ月 全12回(計15時間)
※最少催行人数に満たない場合は、開講月を延期する場合があります。

【 開講中の講座スケジュール 】

文章のきほんコース スケジュール予定

土曜コース

1日2時限・全12回
1時限目 11:00〜12:15
2時限目 13:15〜14:30
※12:15〜13:15は昼休み
回数 授業日 授業内容
1
2
1月16日 オリエンテーション
授業のすすめ方について
3
4
1月30日 原稿の書き方について
……過去の作品を読む
5
6
2月13日 課題1の合評
……なにを書くか
7
8
2月27日 課題1の書き直し合評
……説明ではなく、描写する
9
10
3月13日 課題2の合評
……簡潔に単純に書く
11
12
3月27日 課題2の書き直し合評
……細部にこだわる

※授業日は変更になる場合があります。

金曜昼コース

1日2時限・全12回
1時限目 10:00〜11:15
2時限目 11:30〜12:45
回数 授業日 授業内容
1
2
10月30日 オリエンテーション
授業のすすめ方について
3
4
11月13日 原稿の書き方について
……過去の作品を読む
5
6
11月27日 課題1の合評
……なにを書くか
7
8
12月11日 課題1の書き直し合評
……説明ではなく、描写する
9
10
12月25日 課題2の合評
……簡潔に単純に書く
11
12
1月8日 課題2の書き直し合評
……細部にこだわる

※授業日は変更になる場合があります。

受講料

受講料   3カ月全12回(計15時間) 40,000円(税込)
入学金   10,000円(税込)
※各コースの卒業生は入学金免除。
※複数コースを受講される場合は、入学金は10,000円のみになります。

【 受講のお申込み 】