講師紹介

どの講師も「就活やビジネスのためだったら、受けなかった」と言います。
「文章でじぶんを表現したい」という受講生のためならと喜んで引き受けてくれました。
座学として聞くだけではなく、参加できる笑い声の絶えない授業です。
1.肩書き
2.プロとしてのキャリアや代表作品など
3.教室に来られる方たちへのメッセージ、または仕事への取り組み方や考え方など

島原夏海(しまばら なつみ)

1.演出家・脚本家・役者

2.平成元年大阪生まれ。大阪大学大学院修士課程卒。長年演劇部の顧問を務めていた母の影響で、15歳から〝関西小劇場演劇〟に携わる。現在は大阪を拠点に活動する劇団「無名劇団」の代表を務める。
文部科学省認定ワークショップデザイナー。劇団での受賞歴多数。

3.日常で感じた想いを如何に作品に還元するかが、演劇作品を作る上で重要であると私は思っています。特に自分の人生の中で、上手くいかなかった出来事、一見消し去りたい様な記憶の中にこそ素材があって、人の心を打つ“ドラマ”が生まれるのではないかと思っています。私の育った小劇場演劇という世界の視点から、「言葉の表現」について考える時間になればと考えています。

土屋幸喜(つちや こうき)

1.放送作家、落語作家

2.1995年、立命館大学産業社会学部を卒業後、演芸・放送の世界へ。
専門は「お笑い」だが、現在はジャンルにこだわることなく「パネルクイズ アタック25」「一志相伝」「住人十色」「水曜日のハウマッチ!」など、さまざまな番組を担当。
また、2018年からは子どもたちに読書感想文の代わりに本の感想を漫才で伝える「ドッカンショー!読書感想笑劇会」を発案し、普及に努めている。
受賞歴:「第5回上方落語台本募集優秀賞」「第1回岩井コスモ証券presents上方落語台本大賞佳作」 、「一志相伝SP~天空の城を修復せよ」でATP観光庁長官賞。

3.今、取り組んでいる「ドッカンショー!」のワークショップでは子どもたちに、「どんなことでもいいから、とにかく面白いことを書いてみよう」と、「プラス思考」で発想する大切さを伝えています。たぶん、大人も同じ。うんうんと机の前で頭をひねっているだけでは首が痛くなるだけです。教室では気楽に、前向きに、楽しく、笑いながらいろいろアイデアを出し合いましょう。
そこから生まれた小さなアイデアの種がいつか大きな企画や感動物語へと育つかもしれません。
http://www.kansai-engei-sakka.jp/dokkan-show.html

中川美加(なかがわ みか)

1.ヨガ講師、整理収納コンサルタント

2.心と身体を整える M.I.Y. 主宰。インテリアデザイン、コーディネーターとして、住宅コーディネートから、オフィスレイアウトまで行う。その後、ヨガの魅力に取り憑かれ、伝える立場となる。

3.身体を動かすだけのヨガではなく、きれいな収納だけを考えた整理収納ではなく、その方にあった内容をお伝えしています。ヨガや整理を行うことから、身体や身の回りも整えていくことをお伝えしています。

http://mika-interior.com

能﨑隆司(のうざき たかし)

1.フォトグラファー

2.20代にロスへ渡り現地で活動。帰国後、能﨑隆司写真寺務所を設立。現在に至ります。
コマーシャルを中心にカタログ、雑誌など幅広く活動を続けています。
最近の仕事:ESTバーゲン、京都鉄道博物館、ekie、mizunoGOLFなど
www.t-n-p.info

3.写真は誰にでも撮れて楽しめるモノ。撮影技術や技法だけに囚われず、シンプルに撮りたい時に、撮りたい物を撮影する。それが基本だと考えます。
ただ、商業写真となれば違います。どう撮れば商品がよく見えるか、よく売れるかを考えながらの撮影になります。そんなモノ創りのヒントなど感じてもらえれば嬉しいです。

酒井 照光(歌っテル)

1.シンガーソングライター

2.1967年東京生まれ。神戸在住。
幼少時代から人前で歌をうたい、小5の夏にフォークソングとギターに出逢う。
お年玉で初めて買ったのがさだまさしのLP「風見鶏」。そこから一気に傾倒し、さだまさし、井上陽水、村下孝蔵、忌野清志郎、ジョン・レノンに学び、「自分の言葉で歌う」魔力に取りつかれる。
1988年、多摩美術大学在学中にロカビリーバンド「OK牧場」を結成、20年の活動ののち、再びギター1本のスタイルに原点回帰。
2017年にアルバム「愛と平和。」をリリース。
https://sites.google.com/view/utatteru/

3.思っているだけじゃ何も伝わらない。だけどうまく言えないことって、ほんとたくさんある。みんなみんな、いろんな想いを抱えて毎日を生きてる。全てを受け入れて前を向けるようには、時間がかかることもある。
そんな想いを、伝わる、届くことばで歌っています。LOVE AND PEACE!! じゃなくって「愛と平和!」って大声で叫んでます。半径1mから6371kmまでの愛と平和を願い続けて、「歌っテル」なんてフザケた名前で。

西尾 孔志(にしお ひろし)

1.映画監督

2.74年生まれ。監督作に映画『ソウル・フラワー・トレイン』(上原三由樹と共同脚本)、映画『函館珈琲』など。脚本作に朝日放送ドラマ『#セルおつ』がある。

3.自分が脚本を書く上で気に掛けてることなどお話しさせていただきます。

三田 一之(さんだ かずゆき)

1.位牌作家

2.『位牌の森』主催。大阪芸術大学美術学科彫塑専攻を卒業後、特注の額縁やアクセサリーの製作を手がけ、2005年父の他界をきっかけに現代彫刻のセンスを活かした位牌を製作。2016年に読売テレビ情報ネットtenに取上げられ“その人らしいお位牌”をコンセプトに故人の人生を表現した位牌を作っている。

3.まずはご家族にたっぷりとお話を伺う事から製作は始まります。故人との思い出や大切にされていたものの中から素敵なアイデアが出てその人らしいお位牌は生まれるのです。人の人生はフルオリジナルのたった一つの物語、それを位牌という形に凝縮できれば幸いに思います。

林 慎一郎(はやし しんいちろう)

1.劇作家・演出家

2.演劇ユニット極東退屈道場代表。大阪を拠点に自作の発表を続ける。また、戯曲塾・想流私塾において講師を10年にわたって務めている。
代表作に「PORTAL」(第61回岸田國士戯曲賞最終選考)、「サブウェイ」(第18回OMS戯曲賞大賞)、「タイムズ」(第20回OMS戯曲賞特別賞)など。

3.都市のシステムとそこでくらす都市生活者の姿を演劇にしています。観る人が、まるで地図を眺めるように、自分の暮らしと自分の暮らす街を捉えるような体験をしてもらいたい。
戯曲とは上演を前提とした文学。俳優が語ることで初めて息づく言葉を日々探しています。

石倉 美佳(いしくら みか)

1.フリーアナウンサー

2.NHK大阪放送局の契約キャスターとして、NHKラジオ第一「関西ラジオワイド」に出演中。過去の担当番組は、NHK総合テレビ「西日本の旅」のリポーター、毎日放送、サンテレビ、奈良テレビなど。オンエア以外では、結婚披露宴の司会経験1000件以上。64期の編集コース卒業生です。

3.ラジオの経験が長いので、特に「五感」を大切にしています。現場の風景や空気感など、目に見えるようにリスナーに伝えるため、感覚を研ぎ澄ませ、それを分かりやすい言葉に置き換える。「聴いてたら、お腹が減ってきたわ」なんて、言っていただけると幸せを感じます。

保山 耕一(ほざん こういち)

1.フリーランステレビカメラマン、映像作家

2.1963年生まれ。奈良県在住。テレビカメラマンとして「THE世界遺産」「情熱大陸」などを担当。
現在、映像作家として活動。
2016年、春日大社にて「映像詩・かすがの煌めき」を奉納上映。
同年、虎ノ門ヒルズメインホールにて「映像詩・桜とともに生きる」を上映。
2017年、奈良県文化会館国際ホールにて「千住真理子&保山耕一、音楽と映像で巡る奈良の四季」を開催。
同年11月、「国民文化祭なら2017(フィナーレ)」にて「大和の誇り」を上映。

3.言葉ではなく、映像(風景、自然)で思いを伝えることを自己の表現手段としています。
日本の原風景が残る奈良県をフィールドに、「奈良には365の季節がある」を作品のテーマとして創作活動を続けています。

桃蹊 柳井 尚美(とうけい やない なおみ)

1.書家

2.東京学芸大学芸術科卒業後、奈良へ。故今井凌雪 師事。 2013年から書の活動再開。
神社仏閣での奉納揮毫や 個展、文部科学省「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験」の派遣作家として活動。

3.18歳の時に円覚寺老師のご縁頂いた禅の教えから墨の濃淡に生と死を重ね、生きている墨の面白さと言葉の「美」をもって心象の風景(抽象と言霊のはざま)を描く。

畑 美治(はた よしはる)

1.エグゼクティブクリエイティブディレクター

2.広告代理店、東急エージェンシー関西支社に勤務。入社以来クリエイティブ部門に所属し、JR西日本の「おとなび」「DISCOVER WEST」「リメンバー九州」など多数のキャンペーン、また月桂冠、ダンロップスポーツ、ワコールWingなどのクライアントをクリエイティブディレクターとして、企業や商品のブランディングをはじめとした広告戦略を実践。受賞歴は広告電通賞、ACC賞、朝日広告賞など。

3.その商品やサービスはどう伝えればヒトのココロに届くのか、そのための仕掛けや表現をずっと考えてきました。そしてひとつの結論が「複眼的思考」で企画し、「絵と言葉の距離感」「映像と音の空気感」を大切にカタチにしていくことでした。

すみ かおり

1.ミュージックセラピスト

2.甲陽音楽学院ジャズボーカル科卒業後、兵庫県音楽療法士を取得。
「ココロとからだの健康に音楽を♪」をモットーに障がい者や高齢者がすごす福祉・介護施設などでミュージックセラピーを行う。
一般向けに「7th Note 大人のボーカル&ピアノ教室」を運営。
映像用BGMにピアノ演奏、作曲活動。

3.音楽は心を躍らせる自由な世界。音楽の力で隠れていた自分がハッと現れた瞬間、いかなる人でも美しくキラキラと輝いています。言葉では表せない心の声。そっと聴こえたら音で対話を楽しむ。あらゆる世代の生き生き弾む笑顔や感極まる涙と日々ふれあっています。私の心も演奏や作曲で表現しています。

https://musica-akane.jimdo.com

浅田和人(あさだ かずと)

1.占い師・運命研究家

2.高校時代、まわりと違った人になりたくてタロットを手にしました。お遊びではじめた占いが、意外にも好評を博しそのまま占い師へ。人生の半分以上のときを占いと共に生きています。

3.彼を知り己を知れば百戦危うからず、という戦に勝つための教えがあります。
人生とはある種の戦い。それを有利に進めるには、自分の個性を押さえておいた方が良いかもしれない。
占い師である僕にできるのは、占いの術を使ってあなたの持つ個性という名の武器を指し示すこと。

橋本 和明(はしもと かずあき)

1.彫刻家

2.1958 年和歌山県生まれ
金沢美術工芸大学彫刻科卒
二科展を中心に「人間の存在」をテーマに制作発表活動をしています。
1999 年度和歌山県文化奨励賞、102 回二科展でローマ賞を受賞。楽空間祇をん小西(京都)等個展多数。現在 二科会会員・若林保育園講師(京都)

3.ひりひりと心の奥で消えぬ傷みを、人間の存在の強さと儚さを、そうした諸々の感覚を粘土でヒトのかたちの中に封じ込めようとしてきました。
そして、無駄なかたちを削ぎ落とす事で、美と切結びたいと願っています。

黒木夏海(くろき なつみ)

1.マイム俳優

2.演劇ユニットmazメンバー。同志社女子大学 声楽コース卒。マイムを中心に舞台で活動中。いいむろなおき氏にマイムを師事。DANCE COMPLEX2010優勝&審査員特別賞。いいむろなおきマイムカンパニーやニットキャップシアターなどに出演。

3.作品を作る上で、テクニックはとても役に立ちます。私がお伝えできることは身体表現の技術ですが、そこから創作のヒントを見つけていただけたら、と願います。

青木清男(あおき きよお)

青木清男

1.コピーライター

2.(株)博報堂を経てフリー。
TCC賞、電通賞、朝日広告賞、読売広告賞など受賞。元TCC、OCC会員。現在は大阪成蹊大学、京都芸術デザイン専門学校の講師。

3.コピーを書くこともプレゼンや面接で話すことも、基本は「言葉」です。
その言葉の学び方と使い方を知ることで、感じたことや言いたいことを、しっかりと伝える術を身につけてください。
とくに広告コピーの基本である言葉を発見する楽しさを味わってください。(居酒屋での授業も教室以上の収穫があるかも)

河上伸男(かわかみ のぶお)

河上伸男

1.コピーライター、文筆家

2.広告代理店でコピーライターを13年、その後独立。「ひとのよい広告をつくろう!」をテーマに広告の仕事制作所イーブン有限会社代表を続けています。テレビ番組「ちちんぷいぷい」のコーナーにてブログの文章の添削を担当。著書に文章にまつわるエッセイをまとめた「ぶんごころ」(しろうべえ書房)があります。

3.ひとが生きているように、商品や企業も生かしてあげる。そんなふうに広告を創ってきました。広告コピーで身につけたことを文章に生かす。特別な言いまわしでなくても、ふつうの言い方なのに突然生き生きしはじめるのですね、文章って。じぶんを表現したい!と、心の片隅で思っているあなたに、教えてあげたいな。

http://www.even-ne.com

城島 充(じょうじま みつる)

城島 充

1.ノンフィクション作家

2.産経新聞社会部記者を経てフリーに。『武蔵野のローレライ』で文藝春秋Numberノンフィクション新人賞、『拳の漂流』でミズノスポーツライター最優秀賞、咲くやこの花賞受賞。他の著書に『ピンポンさん』『にいちゃんのランドセル』など。現在はNumberや文藝春秋誌など数多くの媒体で執筆活動中。

3.文章で人に「何か」を伝える難しさと喜びを一人でも多くの人と共有できればと思っています。

田中睦子(たなか むつこ)

田中睦子

1.コピーライター

2.株式会社コピー制作室取締役・チーフコピーライター。
大阪コピーライターズクラブ会員。

3.どこにいっても、うじゃうじゃと同い年がいる団塊の世代。
当然女子の求人もほぼ皆無。なんとか制作会社に拾われてコピーライターとなったのが1970年でした(年寄り自慢じゃないですよ)。
書く仕事って、それから40余年も現役でやってこられるほど持続可能な仕事!書くチカラ、つけられるうちにつけましょう。(←お互いに!)

http://www.copy-s.co.jp

安村俊文(やすむら としふみ)

安村俊文

1.ジャーナリスト

2.元朝日新聞大阪本社社会部記者、記事審査委員。「フロンティアエイジ」にルポなどを執筆。

3.パソコンを使うのにマニュアルの習得が必要なのと同様に、読む側にとってわかりやすい文章を書くためには基本技の習得が大事です。
文章を書くということは「考える」ことでもあります。
編集教室で基本技を習得して「書く力」を鍛えることは、「考える力」をつける道につながります。

西元まり(にしもと まり)

西本まり

1.ライター

2.シルク・ドゥ・ソレイユをはじめとする舞台芸術を中心に国内外で取材し、雑誌『アエラ』『翼の王国』『プレジデントウーマン』などに執筆。著書に、『アートサーカス サーカスを超えた魔力』(光文社新 書)、『シルク・ドゥ・ソレイユ サーカスを変えた創造力』(ランダムハウス講談社)、絵本『サーカスの学校』(福音館書店)など。

3.フリーランスライターとして、書く場所を自分で切り拓くのが企画と企画書だと思います。「形にすること」を大事にしています。

八尋亜子(やひろ あこ)

八尋亜子

1.グラフィックデザイナー

2.約10年の出版社・デザイン事務所・プランニング事務所などの勤務を経て、個人会社YAHIROを設立。官公庁の広報誌や啓発誌、出版社のガイドブックなど、主にエディトリアルデザインに携わっています。

3.親切で、正確で、ストレスなく情報を伝えるのがデザインの役割だと思っています。それらをベースにこんな表現もあったのかと、別の意味で裏切る仕事がしたいですね。デザイン学校の恩師から教わった「デザインは愛である」を伝えていきたいです。

岡本武史(おかもと たけし)

岡本武史

1.就職ジャーナリスト・キャリアコンサルタント

2.(株)リクルートの就職情報誌「とらばーゆ関西版」編集長、「ビーイング関西版」編集長、「リクルートブック関西版」編集長を経て、現在、「岡本武史事務所」代表。
主な活動分野「管理職キャリアデザイン」「新卒就活支援」「女性活躍推進」等。

3.理論より実践。「わかる」と「できる」には大きな開きがある。私は自分が体験したことを中心にリアルな現実を明確にお伝えすることをポリシーにしています。頭と体の両方で納得して、腹に落とし込んでいただけるようなファシリテーションを心掛けています。

大迫秀樹(おおさこ ひでき)

大迫秀樹

1.編集者、ライター

2.教材出版社を経てフリーランスに。
学習教材(国社)や一般書籍(雑学・教養・実用書)の編集・執筆。編著に『消えゆく日本の俗語・流行語辞典』『ダンドリ・整理術』『日本史のイロハ』ほか。

3.出版の仕事はオモシロイ。特別な才能がなくても、編集・執筆の基礎技術を身につけ、職業人の作法さえ守れば、8合目までは到達できます。
生きていけます。本教室は皆さんに、実りある〈永遠〉をあたえてくれるかもしれません。

大橋愛由等(おおはし あゆひと)

大橋愛由等

1.編集者、ライター

2.図書出版まろうど社代表。著書に『複数の沖縄』(共著・人文書院)、句集『群赤の街』、詩集『明るい迷宮』。雑誌・新聞などにルポや評論を執筆。

3.書くことは、生きることです。書き言葉(エクリチュール)の世界には、語りことば(パロール)とは違う魅力があります。
書くことは読むこと、書くことは削ること、書くことは(自分の文章を)視ることです。書き言葉のワンダーランドへあなたも!

http://blog.goo.ne.jp/maroad-kobe

陰山晶平(かげやま しょうへい)

陰山晶平

1.編集者

2.アジアの文化・社会・風土をテーマに本づくりをしている出版社・南船北馬舎代表。2002年から2012年まで、大阪編集教室の代表をつとめる。

3.編集業界に就職を考えている人へ。「経験者」という言葉に惑わされないで。あれは便宜上の用語ですから。現場で数カ月もすればあなたも立派な「経験者」。現在活躍している卒業生だって99.9%が未経験者だったのです。教室での学びがきっと報われます。

http://www.nansenhokubasha.com/

北川 幸(きたがわ みゆき)

北川 幸

1.編集者

2.東方出版書籍編集者。1986年より2009年まで季刊『おおさかの街』編集部に参加。大阪編集教室18期卒業生。

3.言葉にかかわる仕事は、自分の言葉を問い返すことでもあります。緊張感をもちながら、余裕を失わないでいたいと思っています。私にとっての編集者の3Aは「あせらない」「あてにしない」「あきらめない」。

小堀 純(こぼり じゅん)

小堀 純

1.編集者、ライター

2.『プレイガイドジャーナル』編集長を経て、1988年からフリーランス。
中島らもの作品集の編集のほか、北村想の戯曲本など演劇書の編集も数多く手がける。著書に『せんべろ探偵が行く』(中島らも共著)、『「プガジャ」の時代』(共著)などがある。

3.同世代感覚も大切ですが、異なる世代の人びとが同じ時代にどこかで出会い、刺激しあうということ=〈同時代感覚〉が、編集者・ライターには必要です。
私も今年60歳になります。若い世代の人たちとの出会いがたのしみです。

阪口圭司(さかぐち けいじ)

阪口圭司

1.編集者・ライター/p>

2.クリエイティブネットワーク ピーアップ代表。
出版物制作会社に勤務の後、1998年に個人事務所ピーアップを設立し独立。社史、CSR報告書、広報誌などの企画編集・取材・原稿作成に携わる。

3.この道に入って30年、フリーランスになって15年。企画すること、編集すること、書くことはつねに新しいことへのチャレンジで、飽きる暇がない仕事です。大阪編集教室で基礎を身につけて、みなさんもぜひチャレンジを!

嵯峨洋輔(さが ようすけ)

嵯峨洋輔

1.編集者

2.文研出版で実用書、児童書の編集に携わる。
実用書の編集では多方面に亘る編集・制作の実務を担当し、そのノウハウを習得。また児童書編集を通して子どもの本のすばらしさに出合い、今も絵本を見る・読むのが大好き人間。

3.多種多様な社会の中で、自分をうまく表現するということは思ったほどうまくはいかないもの。
でも多士済々の中で過ごす時間は、そこにいるだけで無意識のうちに自己表現力を高めてくれること間違いなし。

佐竹通男(さたけ みちお)

佐竹通男

1.ジャーナリスト

2.元毎日新聞編集委員。四天王寺大学非常勤講師。

3.何をどう書いてよいかわからないんですと、言っていた受講生が1年後にはすんなり読める原稿を書いてくる。
そんな不思議を体験しています。原稿の数をこなし批評を受けるうち、コツがつかめるようになるからでしょう。

高野朋美(たかの ともみ)

高野朋美

1.ライター

2.静岡新聞社記者、日本消費経済新聞記者を経て、写真館でカメラマンとして従事した後、現在フリーランス。
1999年JLNA(日本地方新聞協会)ブロンズ賞佳作受賞。

3.ライターになるのは簡単。「今日からライターです」と言えば誰でもなれます。
しかし、継続して仕事をいただける「愛されるライター」になるのは簡単ではありません。本気でプロをめざす方には、私の経験を本気でお伝えします。

http://www.e-tomotomo.com/

田中俊久(たなか としひさ)

田中俊久

1.編集者・Web制作

2.私も20年以上前の卒業生です。
当時「出版をやる!」と息巻くだけの若者に過ぎませんでした。編集プロダクション勤務後、96年にインターネットの可能性に惹かれてメディアパレットという会社を立ち上げました。

3.編集教室のいいところは、同じ思いをもった様々な人が集い、切磋琢磨して「何者か」になろうとモガいているところです。
私も最近「本」が懐かしく出版の世界を再び夢みています。一緒に「何者か」になってみませんか。

中尾よしもり(なかお よしもり)

中尾よしもり

1.デザイナー

2.中尾デザイン事務所代表。
文化庁「歴史の道」標識デザイン、奈良国立文化財研究所「平城宮跡」道標デザイン、フランス国際製本ビエンナーレ製本学校部門賞1位などの仕事がある。日本タイポグラフィ協会に所属。

3.目にとまる紙面には理由があります。
文字、写真、イラストなどのレイアウトが大きな鍵を握っているからです。
私の授業ではタイポグラフィの簡単なテストから、雑誌『花ぎれ』の再レイアウトを比較検討しながら、見てわかる授業をしています。

樋口ヒロユキ(ひぐち ひろゆき)

樋口ヒロユキ

1.サブカルチャー/美術評論家

2.1967年福岡県生まれ、関西学院大学文学部卒。大学、専門学校などで非常勤。
『ユリイカ』『週刊金曜日』『TH』などに執筆。単著に『死想の血統 ゴシック・ロリータの系譜学』(冬弓舎)、共著に『絵金』(パルコ出版)など。

3.今年は久しぶりに単著を出します。ちょっと変わった美術論集になる予定です。もしよろしければご一読を。一緒に面白い本づくりの方法を考えていきましょう!

http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfyji500/index.html

藤原武志(ふじわら たけし)

藤原武志

1.編集者

2.大阪の編集プロダクション、出版社を経て、現在、藤工作所代表。
雑誌や広報誌の制作のほか、WEBや舞台、地域活性など幅広い分野で活動を行なっている。

3.紙媒体が年々減少し、編集者やライターを志す人の数も減っています。
そんな時代だからこそ、編集やライティングの本来の役割をあらためて見つめなおし、目的をもって取り組めば社会も自分自身もハッピーになれる仕事だと思います。また、出版に限らず製造業でも事務でも販売でも、普段の暮らしにも、編集や書く力は役立ちます。
ぜひぜひ、好奇心を行動に移してみてください。

山田 修(やまだ おさむ)

山田 修

1.ジャーナリスト

2.びわ湖放送・報道部次長を経て現在フリーランス。政治、教育、社会問題などを中心に執筆。

3.日本語は表現力豊かな言語です。この日本語の魅力を存分に生かして、文章を書くと素晴らしい文章になります。あなたの能力を再発見するきっかけになるかもしれません。

http://facebook.com/osamu.yamada.750

秋山陽子(あきやま ようこ)

1.編集者、ライター

2.月刊結婚情報誌『AJ』副編集長、京阪神エルマガジン社『SAVVYウエディング』編集長を経て、現在フリーランス。

3.教室には、皆さんそれぞれの思いで参加されるでしょう。
1講義ごと、私自身も含め新たな刺激や発見をしていけたらと、皆さんに会うのを楽しみにしています。写真は掲載していないので、どんなヤツなのか教室に見に来てください。