題材(ネタ)は自分のなかにある!

2018年09月22日|category:特別授業のお知らせ 

「ふだんのメモ」を演技に活かす!ステキな女優が語ります。

10月20日(土)13時〜15時

小劇場の仰天エピソードや創作の方法について語るのは平成元年生まれの女優、島原夏海さん。
喫茶店や居酒屋などで聞こえてくる隣の会話に、ふと感じる想いをどう作品に還元するのか。
演劇という世界の視点から「文章の表現」について考える。
思いがけない刺激に、あなたの「書く心」は揺らぎます!

演出家・脚本家・役者

島原夏海(しまばら なつみ)

平成元年大阪生まれ。大阪大学大学院修士課程卒。長年演劇部の顧問を務めていた母の影響で、15歳から〝関西小劇場演劇〟に携わる。現在は大阪を拠点に活動する劇団「無名劇団」の代表を務める。
文部科学省認定ワークショップデザイナー。劇団での受賞歴多数。

講師コメント

日常で感じた想いを如何に作品に還元するかが、演劇作品を作る上で重要であると私は思っています。特に自分の人生の中で、上手くいかなかった出来事、一見消し去りたい様な記憶の中にこそ素材があって、人の心を打つ“ドラマ”が生まれるのではないかと思っています。
私の育った小劇場演劇という世界の視点から、「言葉の表現」について考える時間になればと考えています。

お申し込みについて

受講料: 1講座 2,800円(当日ご持参ください)
※当日15時15分からの講座を同時受講の場合 5,000円
締 切: 講座日の前日18時まで
申込み方法: 大阪編集教室事務局までお電話(06-6351-7711)
またはメールでお申し込みください。

●Webからもお申込みできます。

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