文章ゼミ

講師歴30年以上、指導してきた生徒数は650名を超える実績豊富な講師が、あなたらしい文章のポイントを個別指導!

「これまでたくさん文章術の本は読んできた。でも、上達した実感がない……」
そんな方にこそ学んでいただきたいのが文章ゼミです。

いくらテクニックを勉強しても、いざ書こうとしたときに「ネタがないから書けない」となったことはありませんか。日々書くことを見つけるのは本当に大変なことです。しかし、ブログやSNSへ毎日投稿しているようなネタが尽きない方がいるのも事実。

その違いはどこにあるのか。実績豊富な講師が、あなたの書いた文章に対して個別に指導を入れながら、ポイントをていねいに教えます。

文章ゼミの3ポイント

文章ゼミ 講座概要

定員6名
授業時間16:00~18:40(休憩時間10分あり)
授業回数6か月 全10回
受講料97,000円(税込)
入学金10,000円(税込)
※各コースの卒業生は入学金免除。
また、複数コースを受講される場合は、入学金は10,000円のみになります。

本当の意味で「文章がうまくなる」というのは、テクニックではない。

誰もが発信する時代になり、「生産性の高い書き方」や「1時間で〇千文字書く方法」といったテクニック論は、書籍や動画などあらゆる媒体で紹介されるようになりました。知識だけを詰め込むのであれば、それで十分だと私たちも考えています。

そんな中でも大阪編集教室の文章ゼミは、リピーターとして2度、3度通われる方もいるほどの人気講座となりました。その一番の理由が、ネタ探しにつながる「書くための心」をベースとした唯一無二の指導が受けられる講座だからです。

書くために大切なのはテクニックではありません。あなたの生き方、暮らし方です。
あふれそうな「喜び」、のりこえたい「悲しみ」、やり場のない「怒り」……。
こういった心の動きを敏感にとらえ、それをどう書けば、ひとの心に伝えられるのかを突き詰めていくことで、本当の意味での文章力が身につくのです。

あなたが書くことはすべてあなたの生き方、暮らし方のなかにあります。
その心を文章ゼミを通じて見つけていきましょう。

文章を書き直す……それが「書くこと」のはじまり。

本講座ではレビュー、ルポ、インタビュー、エッセイの4つの課題に取り組んでいただきます。

ここで「インタビューなんてしたことない」「どういう風に書くのか分からない」という不安を感じた方もご安心ください。それぞれジャンルは分かれていますが、すべての目的は「あなたが感じた魅力を誰かに伝える」ということ。その対象が「作品」「場所」「人」「体験」のいずれか……というだけなのです。

だから、例えばインタビューなら取り上げる人物が有名でなくても大丈夫。身近な友人、親族、尊敬できる先輩・上司など話しやすい方を対象に、いつものような会話をしてみてください。そこからその人の魅力を見つけ、文章を作り上げていくという考え方で大丈夫です。

また、文章ゼミでは「書き直すこと」を何よりも大切にしています。たった4つの文章に半年もかけて向き合っていただくのは、これが理由です。1度書き上げておしまいではなく、講師の添削をヒントに「もっと書くべき内容」「不要な内容」を見極めていくことで、自分の文章が生まれ変わっていく経験ができるでしょう。

書き直すことはあなたの生き方、暮らし方を見つめ直すキッカケにもなります。それがやがて「自分らしさ」を見つける気づきとなり、その「自分らしさ」が書けるようになると、文章に自信が持てるようになっていくのです。

あなたの文章が磨かれていく心地いい瞬間を、ぜひ味わってみませんか。

講師紹介

河上伸男(Nobuo Kawakami)

広告代理店でコピーライターを13年、その後独立。「広告の仕事制作所 イーブン有限会社」の代表を2021年6月まで務める。OCC(大阪コピーライターズクラブ)会員。大阪編集教室の講師を30年以上担当し、今もなお熱い文章指導を続けています。

【講師コメント】
一人ひとりの書く力に合わせてコーチング。具体的にわかるまでアドバイスします。半年間のゼミを通じて、あなたの「人生の作品」と呼べるものを仕上げてみませんか。

講座の主な進め方

座学・課題発表

文章ゼミでは座学の時間はほとんどありません。
ジャンルごとに「書く時のポイント」をまとめたレジュメをお渡しし、一通りの説明を終えた後はひたすら実践形式に移ります。

講評・批評

受講生から提出された課題作品を用いて、すべての文章に個別で添削が入ります。講師だけでなく、受講生からも同様に感想を伺うので、読者の生の声を聴きながら、自分の文章の良いところ・悪いところが具体的に分かるようになります。

書き直し

授業内でチェックが入った内容を、次の授業までに書き直して提出。自分の文章が磨き上げられていく、文章力を高める上で一番大切なステップです。

書き直し分講評

書き直してもらった文章にも講師と受講生で再度チェック。修正が入ったことで前回気づけなかった改善点や、書き加えるべきポイントがさらに見えてきます。全ての文章の変化を追っていけるため、切磋琢磨しやすい環境ができているのが特徴です。

授業スケジュール・カリキュラム

■土曜コース(2022年1月開講分)

・授業日はすべて土曜日です。
・全10回:16:00〜18:40 (休憩時間10分あり)

回数日付内容
第1回1月8日オリエンテーション
その感動を、レビューに書こう
第2回2月5日レビュー合評……ムダ、ダブリを追放する
お気に入りの場所を、ルポに書こう
第3回2月19日レビュー書き直し合評
……魅きこまれる構成
第4回3月5日ルポ合評……命を吹きこむ
お気に入りの人を、インタビューに書こう
第5回3月19日ルポ書き直し合評
……一期一会を活かす
第6回4月2日インタビュー合評……その人の探検
見つけたステキを、エッセイに書こう
第7回4月16日インタビュー書き直し合評
……想いを聞く
第8回5月7日エッセイ合評
……つい読みたくなるように書く
第9回5月21日エッセイ書き直し合評
……ネタを寝かせておく
第10回6月4日それぞれの課題の書き直し合評
ゼミのまとめと修了式
*日程は都合により、変更になる場合があります。