クオリティを決定づける、文章を磨く力を伸ばす
「上手にまとめられず、ダラダラと長くなってしまう」
「文章の改善ポイントが、自分一人では見つけられない」
誰かに読んでもらう文章を書く機会がある人なら、一度は通る悩みです。
この悩みを持ってしまう理由は、「文章の磨き上げ方=推敲・リライト」の方法が分からないことにあります。
推敲・リライトは「こうやればうまくいく」といった単純な方法があるものではなく、人によって直すべきポイントが変わるややこしいもの。
だからこのコースでは、個別指導の機会を設け、あなたが鍛えるべき部分を的確に伸ばしていけるカリキュラムにしています。
「文章術を学んだのに上達した実感がない」や「うまく要点を伝えられない」という方の受講をオススメいたします。
このコースを通じて、あなたが伸ばすべき推敲・リライト力を知り、今後の「書く力」に磨きをかけていきましょう。
本コースの指導概要
| 項目 | 一般的な文章講座 | 推敲・リライト力アップコース |
|---|---|---|
| 受講スタイル | 講師1人対多数の講義(対面・WEB) | 少人数・対面型授業 |
| 学べる内容 | 高効率な文章執筆術・構成のテンプレート | 編集者視点による伝わる文章執筆法 |
| 他者の視点 | 講師からの視点のみ | 講師・受講生の相互批評視点 |
| フィードバック方法 | 優秀作品への解説・添削 | 各受講生の文章に対する個別指導 |
【学習ステップ】
文章の無駄は言葉だけでなく、テーマに関連していないことや、読者の脳を不必要に使わせてしまう表現、読みにくい構成など、さまざまな要素が絡み合って形作られています。
文章のクオリティに直結するポイントを知り、推敲・リライトで見るべき視点を養います。

文章を整えるベースができたら、次のステップとして「惹きこむためのポイント」を学習。
段落づくりや並び替えによる構成の工夫、効果的な接続詞の使い方などを知り、読者を惹きこむために考えるべき視点を習得します。

構成や情報の精査といった大きな視点ではなく、より細部を見る視点で文章を仕上げいくための推敲・リライトを学びます。
読者に合わせて文体や雰囲気を整える「トーン&マナー」の重要性や、音で違和感を察知する推敲・リライトを体感し、文章に対する感度をこれまで以上に高くします。

カリキュラムの最後は、あなたや他の受講生が書き上げた文章を用いて、講師とみんなで添削・批評を実施。
講師だけでなく、それぞれの受講生からも意見をもらい、他者の文章にも手を加える経験を積むことで、客観的な推敲・リライト力を伸ばします。

受講生の声・授業風景動画
文章と向き合うことが楽しくなった
Y.Kさん
40代女性
自分の文章のどこが課題か…というのは1人で勉強している時には全然ピンと来ず、上手くなっている実感も持てなかったので、正直モチベーションは下がっていました。
そんな中で大阪編集教室に通い始めたのですが、ともに学ぶ方がいることが楽しいですし、いろんな方から意見をもらえるのも、とてもありがたいなと思っています。受講後は自分の改善点がハッキリと分かり、文章と向き合うことも楽しくなったので、これからも書くことを続けていけそうです。
本や動画では感じられないプロの凄さを感じた
M.Nさん
20代女性
受講前まで「文章のプロって何が違うんだろう」と思っていましたが、そのノウハウ・凄さを知れて、とても楽しく学べました。
特に推敲・リライトの実践授業では「どうしてそこに気づけるのだろう」と不思議に思うレベルの細部の指摘があり、思わず「確かに…」声が漏れたこともあったほどです。本や動画での学習方法だったら感じられなかったことだったので、私にとっては価値ある経験でした。
プロを目指したい気持ちも膨らんだので、それをカタチにできるよう頑張ります。
【受講生執筆例】
【授業風景動画】
講座概要
|受講期間
約3か月
|コマ数
全12コマ
(※1コマ60分、1日2コマ)
|欠席時の動画補講サポート
欠席時は授業の録画による補講を受けられます。
(※以下は参考動画です。)
授業内容・スケジュール
【2026年9月開講予定分】
| 1 | 2026年9月12日(土) | 11:00~12:00 | 推敲・リライトは文章の最重要事項 |
|---|---|---|---|
| 2 | 2026年9月12日(土) | 13:00~14:00 | 文章をスリムにする「一文一意」 |
| 3 | 2026年9月26日(土) | 11:00~12:00 | 狙いのない表現は消していく |
| 4 | 2026年9月26日(土) | 13:00~14:00 | 段落を整えて展開を作る |
| 5 | 2026年10月17日(土) | 11:00~12:00 | 接続詞ひとつで変わることを知る |
| 6 | 2026年10月17日(土) | 13:00~14:00 | 3文で読者を掴む |
| 7 | 2026年10月31日(土) | 11:00~12:00 | 読者を決めてトーンを整える |
| 8 | 2026年10月31日(土) | 13:00~14:00 | 推敲には音読を有効活用する |
| 9 | 2026年11月14日(土) | 11:00~12:00 | 文章制作実践1 |
| 10 | 2026年11月14日(土) | 13:00~14:00 | 文章制作実践2 |
| 11 | 2026年12月5日(土) | 11:00~12:00 | 文章制作実践3 |
| 12 | 2026年12月5日(土) | 13:00~14:00 | 文章制作実践4 |
【登壇予定の講師】
実績十分の業界のプロが講師として直接指導

小猿 達哉(Tatsuya Kozaru)
コピーライター、ディレクター
■主なキャリア
2013年に大阪編集教室で1年間、編集者・ライターコースに通い卒業。広告代理店にコピーライターとして転職し、約4年間勤務する中で、大手家電メーカーの年間プロモーションなどを担当する。
2017年よりクリエイティブディレクターとなり、プランニング・コピーライティング・進行管理など、WEB・紙問わず、一連の業務を経験。一部上場企業の新卒採用広報ツールを中心に、40社以上約100ツールの制作を担当した。
現在は大阪編集教室の代表とフリーランスでの活動を兼務、大阪モード学園の講師も担当している。
定員・受講料
| コマ数・定員 | 12コマ:4名~15名 ※最少人員に達しない時は開講延期の場合あり |
|---|---|
| 受講料一括 | 60,000円(税込) ※教材費込み |
| 受講料月額 | 22,000円(税込)×3ヶ月 ※教材費込み |
入学資格・受付期限 他
|入学資格・条件
大阪編集教室への入学条件は、特にありません。
熱意のあるすべての方を歓迎します。
|受講の受付期限
開講2日前まで先着順に受付。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。締切日間際でお申込みの際は、大阪編集教室事務局まで空き状況をお問い合わせのうえお手続きください。
|受講料のお支払いについて
- 講座申込フォームより内容を記載の上、送信ください。
- 事務局にて確認ができましたら、受講料・決済方法が書かれたメールを返信いたします。 開講前日までに受講料をお支払いください。
- お支払いを確認させていただいた時点で受講受付完了となります。最終、「入金確認メール」をお送りしますので、ご確認ください。
※開講後、受講生都合のキャンセルに伴うご返金はお受けできません。予めご了承ください。


