読者に届ける書き方を学べば、読者の反応が変わる。
なぜ、ライターの文章は買う人がいて、そうではない人の文章は買ってくれないのか。
そこには「読者に届ける意識」に大きな違いがあります。
正しく伝えることはもちろん、ワクワクするポイントを考えたり、快適に読めるように配慮したり、感情が動くように表現を工夫したり……。
プロが扱う文章には、そういった読者への気遣いが数多く潜んでいます。
そのポイントをさまざまな講義を通じて学ぶことで、なかなか読まれなかった・届かなかった文章が、読む価値のある文章へと変化していくのです。
「読んでもらう」文章を書くプロの思考法・ノウハウを学び、実践を通じてスキルを体得していく本コース。
あなたが書く文章に変化があれば、読者の反応も変わっていくことでしょう。
こんな方にオススメ
・自分の文章に対する反応を見たい方
・文章力の成長を感じたい方
・SNSでなかなか反応がもらえない方
・読者の共感を呼ぶ文章を書きたい方
・ライターを目指したい方
本コースの指導概要
ライターが書く中での「良い文章」の定義を知り、それに合わせてさまざまな切り口から「文章力」を鍛えます。
「書く」と「読む」の両輪で学ぶを大切にしており、座学でそれぞれのポイントを知りながら実践も行います。

学習をスムーズにするため、文章スキルだけでなく、プロの現場でセオリーとされる基礎的な知識を学びます。
文章にまつわる用語や名称、1つの記事が作られるまでの工程といった必要な知識を学び、文章表現を磨くためのベースを作ります。

授業は座学だけでなく、記事執筆の提出課題に取り組んでいただきます。その課題を用いてプロが個別に添削。
画一的な指導ではない、あなた自身の文章に対する良い点・悪い点を具体的に指導します。

最終課題として、大阪編集教室オリジナル冊子に掲載する記事の執筆に取り組んでいただきます。
編集者とタッグを組みながら自分の記事と向き合い、試行錯誤しながら自分の作品を作り上げます。
磨き上げた記事は実際に冊子として製本。自分の作品として形に残せる修了課題です。

講座概要
|受講期間
約8か月
(※別コースとの合同授業あり)
|開講タイミング
※現在募集を中止しています。
(時期が決まり次第、募集を再開いたします)
|編集スキルコース 無料聴講制度
ライティングスキルコースの受講生は、追加料金なく編集スキルコースの授業にも出席いただけます。
(※ただし、編集スキルコースで出される課題の添削および、冊子制作の企画決定はできません。)
|欠席時の動画補講サポート
欠席時は授業の録画による補講を受けられます。
(※以下は参考動画です。)
授業内容
|期間・コマ数・授業時間
- 約7~8カ月間——全36コマ
- 1コマあたり——75分
(※日程によっては例外あり)
|カリキュラム・スケジュール
以下に、直近の開講スケジュールを掲載しております。
この日程以降の授業スケジュールは直近の期が開講次第、更新されますので、今しばらくお待ちください。
|授業スケジュール
※現在募集を中止しています。
(時期が決まり次第、募集を再開いたします)
実績十分の業界のプロが講師として直接指導

城島 充(Mitsuru Johjima)
ノンフィクション作家

堀川 憲一(Kenichi Horikawa)
クリエイティブディレクター・コピーライター

遠藤 道子(Michiko Endo)
コピーライター

上田 摩耶(Maya Ueda)
編集者、ライター
その他にも講座内容に応じて、さまざまな講師をお呼びしています!
定員・受講料
| コマ数・定員 | ※現在募集を中止しています。 |
|---|---|
| 受講料一括 | 未定 |
| 受講料月額 | 未定 |
入学資格・受付期限 他
|入学資格・条件
大阪編集教室への入学条件は、特にありません。
熱意のあるすべての方を歓迎します。
|受講の受付期限
開講2日前まで先着順に受付。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。締切日間際でお申込みの際は、大阪編集教室事務局まで空き状況をお問い合わせのうえお手続きください。
|受講料のお支払いについて
- 下部のお申込フォームより内容を記載の上、送信ください。
- 事務局にて確認ができましたら、受講料・決済方法が書かれたメールを返信いたします。 開講前日までに受講料をお支払いください。
- お支払いを確認させていただいた時点で受講受付完了となります。最終、「入金確認メール」をお送りしますので、ご確認ください。
※開講後、受講生都合のキャンセルに伴うご返金はお受けできません。予めご了承ください。
その他確認事項は下記PDFよりご確認ください。
ライティングスキルコース お申込フォーム
※現在募集を中止しています。
(時期が決まり次第、募集を再開いたします)
